社員インタビュー

社員インタビュー#06

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INTERVIEW #06

患者様第一の環境で薬剤師ができることを考える

管理薬剤師

神戸学院大学卒業 / 2011年入社(中途)
ハピネスさくら薬局

一枚の処方箋から多くのことを学ぶ

現在は調剤業務を行うだけでなく、管理薬剤師として店舗の運営・管理にも携わっています。店舗では、皮膚科、循環器内科、心療内科を主に扱っており、処方箋一枚一枚の中身が濃いので、毎日が勉強です。処方箋を見て、「なぜこの薬が出ているのか」と推測したり、患者様に症状を伺ったりするなかで知識を身につけていきます。
患者様に対しては、お一人おひとりに誠意をもって接することを心がけています。よくご来店される患者様には顔を覚えていただくことが多く、皆様と仲良くさせていただいています。

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在宅業務での最も印象深い出来事

入社3年目のときに、あるご夫婦の在宅業務を担当していたのですが、ご主人が施設に入所されたため、お二人は離ればなれになられました。そこで私は、施設ではご主人の、ご自宅では奥様の写真を撮影して、それぞれにお見せしたことがありました。そのたびに、お二人が大変喜んで感謝してくださり、自分自身もものすごくうれしかった。
このことが、目の前に困っている人、苦しんでいる人がいたら、薬剤師の職能以外でも自分ができることで力になる、という仕事の本質に気付くきっかけになりました。今までで一番印象深い出来事です。

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ともに研鑽を積む仲間として歓迎

入社以来、毎年店舗が増え、社員数が増え続けている会社の成長を肌で感じています。店舗が増えると、店舗間で在庫が共有できるメリットがありますが、それに加えて、管理薬剤師の会議や、在宅医療の勉強会なども実施して、情報の共有をはかることもできます。
企業は利益を出さないと存続できないものですが、グッドプランニングは、それを第一とせず、ときには採算度外視で人を助けようとする社長の熱意が伝わる会社で、私もそこに共感しています。新しく入社される方々とは、ともに研鑽を積む仲間として迎えたいと思っています。一緒にがんばりましょう。

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