社員インタビュー

社員インタビュー#07

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INTERVIEW #07

新しい自分を発見できる楽しみがあります

薬局長

神戸薬科大学 薬学部卒
2018年入社(中途入社)
ハピネスさくら薬局

グッドプランニングに決めたポイントは?

以前は大手の調剤薬局に勤務していました。大手の薬局は、全国に数多くの店舗を抱えているので、一定の業務水準を維持するために業務の標準化(マニュアル化)が図られています。 定められたルールに従うだけなので、業務は効率化されますが、画一的な対応しかできず「薬局薬剤師はもっとできることがあるはず!」という思いが強くなりました。
当時話題になっていた敷地内薬局や訪問看護ステーション、関連会社で認知症対応型グループホームがあるグッドプランニングは「攻めているな」と思い、入社しました。

実際に入社して業務をされた感想をお聞かせください

実は入社当初は戸惑いました。マニュアルがないため自分の中の判断基準を基に行動しなければいけないのですが、自分の基準がこの会社に当てはまるのか?判断がつかなかったからです。
しかし、グッドプランニングではコミュニケーション推進会議(クレドによる店舗事例共有)や社内勉強会などで、他店舗の人たちと交流をもつ機会が多かったので、様々な人からアドバイスを頂くうちに、自然に戸惑いはなくなりました。

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やりがいを感じるのはどんな時ですか?

入社当初から新人教育研修の担当者に加えていただき、研修に参加しています。研修資料を作ったり、研修担当者同士で研修内容を話し合ったり、また実際に講義を行ったりと初めて体験することも多いですが、ドキドキしながら楽しんでいます。新たな自分の発見にもなり成長できているなと感じます。

また、日ごろの店舗業務でも、不安そうに来局された患者さんが、私と話した後には安心した表情になってお帰りになられる。そんな時は薬局薬剤師って良い仕事だなと感じられます。

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これから入社される方に一言お願いします

社員が積極的に会社に参加し行動できます。また社員同士の仲が良く、会社のイベントにも多くの人が参加されます。 強制しないと参加しないというのが多い中で、この会社は凄いなあと思っています。また、様々な経験を重ね、研鑽を積んだ方々がたくさんいらっしゃるのでとても刺激になり、勉強になります。
薬局薬剤師はこれから厳しい環境に置かれると言われていますが、少しでも楽しくかつ信念をもって「患者さんのために…」を実践できると思います。

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